最近の創作状況について|量産から“磨くフェーズ”に入った話

活動記録

現在の自分は、

👉 新曲を量産する段階を終え、
これまで作ってきた楽曲を丁寧に磨き直すフェーズに入っています。


音楽制作を始めてから、気づけば5年以上。


  • 制作した楽曲は155曲
  • 直近4か月だけでも90曲以上をリミックス

数字だけを見ると多く感じるかもしれません。


ですが今は、

👉 「数を増やすこと」よりも「一曲と向き合うこと」


そこに重きを置いています。


制作ペースについて

以前は、

  • 思いついたアイデアをそのまま形にする
  • 次から次へと新曲を作る

そんなスタイルでした。


今は少し違います。

👉 1日に制作するのは、最大でも3曲まで。


それ以上は、あえて手を止めます。


理由はシンプルです。

👉 耳と感覚を守るため。


長時間作業を続けると、

  • 判断が鈍る
  • 良し悪しが分からなくなる

👉 「判断不能な状態」に入ってしまう


だからこそ、

  • 無理に作らない
  • 無理に進めない

👉 この制限は“質を守るためのルール”です。


リミックスを続けている理由

最近は、

👉 新曲よりも、過去曲のリミックスに時間を使っています。


理由は明確です。


👉 今だから見える違和感があるから。


  • 当時は気づけなかったポイント
  • 今の感覚なら修正できる部分

それらが、少しずつ見えてきています。


これは単純な技術の向上というより、

👉 「聴き方が変わった」結果だと感じています。


「もっと良くできる」


そう思える曲があるなら、

👉 今の自分で、もう一度向き合う


それが今、一番しっくりくる制作スタイルです。


クオリティに対する考え方

完璧な作品を目指しているわけではありません。


ただし、

👉 「これ以上は何もできなかった」と言える状態までは必ず持っていく


  • 妥協ではなく納得
  • 理想ではなく現実的な最善

その積み重ねが、

👉 後から振り返ったときに価値になる


そう考えています。


音楽から文章へ

最近は、

👉 楽曲の世界観を言葉にすることも増えてきました。


制作中に浮かぶ情景やストーリーは、

👉 音だけでは伝えきれないことがある


だからこそ、

👉 言葉にする


文章を書くこと自体が目的ではなく、

👉 音楽の延長として言葉を使っている感覚


ブログは、

👉 その試行錯誤や思考を残す場所です。


今後について

これからも、

👉 無理にペースを上げることはしません。


  • 新曲を作る
  • 過去曲を磨く
  • 言葉で世界観を補強する

👉 一つずつ積み重ねていく


派手な成果は必要ありません。


👉 続いていること
続けられていること


それ自体に、

👉 十分な意味があると感じています。

出張でレオパレスに1ヶ月住む事になった時期。

モバイルパソコン1台と、ミニコントローラーだけでの作業。

旅先の刺激的な生活でインスピレーションが沢山沸いてくるため、アイディアを記録しまくっていた。

穏やかな光と風が入ってきて、その場で過ごしているだけでも、かなり充実した時間だった。

たまには全く違う環境での創作も良いと思った。

塔野ミノル

コメント

タイトルとURLをコピーしました