ギターを続けていると、
「楽しさの形が変わってきた」と感じることはないでしょうか。
最初は弾けるようになることが楽しかったのに、
気づけば違う部分に喜びを感じるようになっている。
自分も、14歳の頃にギターを始めてから、
その楽しさの変化を何度も経験してきました。
この記事では、
ギターと向き合い続ける中で変わっていった楽しさについてまとめています。
最初の楽しさは「弾けるようになること」
ギターを始めたばかりの頃は、
- 教本を見ながら練習する
- 好きな曲をコピーする
- 少しずつ弾けるフレーズが増える
その過程そのものが純粋に楽しいものでした。
当時は、自分でフレーズを作るという発想はなく、
楽譜通りに弾けるようになることが目標でした。
憧れのアーティストに近づけたような感覚が、
大きなモチベーションになっていました。
バンドで知った「音を合わせる楽しさ」
やがてバンドを組み、コピー曲を演奏するようになります。
- スタジオで音を合わせる一体感
- ミスをして笑い合う時間
- ライブに向けての緊張感
一人で弾くのとは違う、
バンドならではの楽しさを知りました。
「自分の曲を作りたい」という変化
その中で次第に、
👉 自分の曲を作ってみたい
という気持ちが生まれてきます。
しかし最初は、
- 何から始めればいいのか分からない
- 作り方のイメージもない
という状態でした。
コード進行や構成を学びながら、
試行錯誤を重ねていきます。
創作で感じた新しい楽しさ
そして一曲、形にできたとき、
これまでとはまったく違う楽しさを感じました。
それは、
👉 頭の中のイメージを音にできること
コードを組み立て、
リフやフレーズを重ね、
ギターソロを作る。
思い描いた音がしっくり収まった瞬間の爽快感は、
何度経験しても特別です。
「作る過程」そのものが楽しくなる
ギターソロも、納得いくまで何度も弾き直し、
ようやく形になったら録音する。
この繰り返し自体が、
楽しいと感じるようになっていました。
最初はコードだけだった曲が、
少しずつ積み重なり、一つの作品になる。
その達成感は大きく、
完成後もしばらく余韻が残ります。
楽しさは「演奏」から「創作」へ変わっていく
振り返ると、
- 最初 → 弾けるようになる楽しさ
- 今 → 作ることそのものの楽しさ
へと変化してきました。
続けることで楽しさは深くなる
ギターや音楽について知れば知るほど、
- できることが増える
- 表現の幅が広がる
その結果、楽しみ方も深くなっていきます。
触れ続けていると、
自然とイメージも明確になり、
難しいフレーズでも不思議と指が動く瞬間があります。
ギターは終わりがないから面白い
ギターは奥が深く、
終わりが見えない楽器だと感じています。
ですが、
👉 だからこそ面白い
まとめ|続けることで楽しさは変わり続ける
ギターの楽しさは、
一つの形にとどまりません。
続けていく中で、
- 演奏
- バンド
- 創作
と、少しずつ変化していきます。
そしてその変化こそが、
長く続けられる理由だと思っています。
👉 これからもギターと向き合いながら、
新しい楽しさを見つけていきたいと思います。

借り物の7弦ギター、真ん中のマイギター、5弦のマイベース。
7弦で低音域のリフをズンズン弾く。6弦ギターで軽快で切れのあるフレーズを弾く、5弦ベースでウネウネ弾く。
弦楽器の楽しさに憑りつかれて、気が付いたら半日くらい夢中で弾いている時があります。


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