noteを書き始めてから、文章には本当に色々な書き方があることを知った。
目次を入れる。
見出しを付ける。
画像を挟む。
言葉の選び方や話し方を工夫する。
同じ内容を書いていても、少し表現を変えるだけで、読みやすさや伝わり方が大きく変わる。
文章って思っていた以上に奥が深い。
最初に決めたことは、とにかく続けることだった
記事を書き始める前に、
文章の構成や書き方について色々調べた。
読みやすい記事とは何か。
最後まで読んでもらえる文章とは何か。
知れば知るほど、
「ちゃんと書かなきゃ」
という気持ちが強くなっていった。
でも、そのまま始めていたら、多分続かなかったと思う。
完璧を目指すより、まず書き切ることを選んだ
だから最初に決めたのは、
完成度よりも継続を優先することだった。
まずは思っていることを最後まで書く。
細かい修正は、その後で考える。
そのくらいの気持ちで始めた。
今振り返ると、その選択は間違っていなかったと思う。
AIのおかげで、書くことへのハードルが下がった
最近はAIのおかげで、
文章の言い回しや分かりにくい表現を見直しやすくなった。
以前なら投稿をためらっていた文章でも、
少し整えるだけで安心して公開できる。
だから今は、
まず自由に書いて、
あとから整える。
そんな書き方が自分には合っている。
文章を書き始めた理由は、昔から変わっていない
そもそも文章を書こうと思ったきっかけは、
自分が経験してきたことや、
その中で気づいたことを残したいと思ったからだった。
もし、その文章が誰か一人にでも届いて、
少しだけ前向きな気持ちになってもらえたら嬉しい。
その思いは、今でも変わっていない。
人間らしさは残しておきたい
最近は読みやすい文章について考えることが増えた。
でも、その一方で、
整えすぎることへの迷いもある。
下書きには、
その時の感情や空気感がそのまま残っている。
少し不器用でも、
そこにしかない言葉がある。
だから全部を綺麗に直したいわけではない。
大切なのは「伝えたいこと」
自分が一番大切にしたいのは、
上手に書くことじゃない。
何を感じて、
何を伝えたいのか。
そこが伝わる文章を書きたいと思っている。
読み手のことも考えるようになった
以前は、
「自分が書きたいことを書く」
それだけだった。
でも今は、
読んでいて疲れないかな。
文字ばかりで読みづらくないかな。
最後まで読んでもらえる流れになっているかな。
そんなことも考えるようになった。
3か月続けて見えてきたこと
noteを書き始めて3か月。ブログは気が付いたら半年くらい経過した。
最初は、とにかく投稿を続けることだけを考えていた。
でも今は、
少しずつ記事を育てていきたいと思うようになった。
一つひとつの記事には、
その時の自分の思いや経験が詰まっている。
だからこそ、
時間をかけて良い記事にしていきたい。
調べるほど、文章の世界は深かった
読みやすい文章。
伝わる文章。
SEO。
構成。
リズム。
知れば知るほど、
「文章ってこんなに奥が深いんだ」
と思うことばかりだった。
自分の記事は少し違う気がした
ただ、
色々な書き方を試してみると、
違和感もあった。
きっちり整えすぎると、
自分が書きたかった空気感が少し薄れてしまう。
自分の記事は、
ノウハウだけを伝えるものではない。
日常で感じたこと。
経験してきたこと。
好きなもの。
そういうものを書き残したい。
だから、
少しだけ人間らしい不揃いさも残したいと思っている。
理想の記事を探す楽しみが増えた
最近は、
他の人の記事を読む時間も前より楽しい。
「この書き方いいな。」
「この流れは読みやすいな。」
以前は内容だけを読んでいた。
でも今は、
構成や言葉選びにも自然と目が向くようになった。
読書の楽しみ方も少し変わった
なぜ読みやすいのか。
なぜ最後まで読めたのか。
そんなことを考えながら読むと、
今まで気づかなかった発見がある。
読むこと自体が、
文章を書く勉強にもなっている。
結論っぽいもの(まだ途中だけど)
読みやすい文章を書けるようになりたい。
でも、
自分らしさまで失いたいわけじゃない。
そのちょうど良いバランスを、
これからも少しずつ探していきたいと思っている。
最後に
3か月前の自分は、
まず続けることを目標にしていた。
今はそこへ、
「もっと伝わる文章を書きたい」
という新しい目標が加わった。
きっとこれからも、
悩みながら書くと思う。
試して、
失敗して、
また書き直して。
その積み重ねの先に、
自分らしい文章が少しずつ見えてくる気がしている。
だから焦らず、
楽しみながら書き続けていきたい。

創作は、音楽にしろ、記事制作にしろ、考える事、学ぶ事、経験など、沢山必要な事が多くて、どれを始めても、奥が深くて終わりがない。
でも、終わりが見えない、考え続けられることを好きになれた事が凄く幸福に感じ、日常を楽しくさせてくれる。
気軽に触れられるのに、やりだすと、とてつもなく奥が深い。自分が何のためにそれをやるのか、何を表現したいのか、常に問いが頭をよぎる。
答えが出ない時もあり、ずっと気になって考えてしまうこともあるが、答えが出た時や、思いもしなかったアイディアが浮かび、上手く表現できた時のうれしさ、達成感は、創作でしか味わえない。
文章制作はまだ経験が浅く、これから時間をかけて上達していきたいと思っていて、自分が書いた記事をAIでチェックしてもらったりしているが、後々は、自分でこだわって記事を作れるようになって行きたい。
楽しい事に囲まれて、日々積み重ねながら進めて行く創作作業は本当に楽しい文化だと感じている。
塔野ミノル


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