ChatGPTを中心に、AIが生活の中に馴染んできた話

経験・思考

ここ数年で、AIという言葉を見ない日はなくなった。

気が付けば、仕事でも、趣味でも、日常生活でも、色々な場所にAIが入り込んできている。

最初は少し未来の話のように感じていた。

でも今は、もう特別な存在ではなくなっている。


いつの間にか、当たり前になっていた

何か分からないことがあった時。

新しいことを始めたい時。

文章を書きたい時。

以前なら検索して、色々なサイトを見て回っていた。

もちろん今も検索はする。

でも最初に聞く相手は、気付けばAIになっていた。


調べるまでの距離が短くなった

「これってどういう意味なんだろう」

そう思った瞬間に質問できる。

しかも会話しながら理解を深められる。

その手軽さは想像以上だった。


分からないことへの抵抗が減った

以前は、

知らない分野を調べることに少しハードルを感じていた。

専門用語が並んでいたり、

何から読めばいいのか分からなかったり。

でも今は、とりあえず聞いてみる。

そこから興味が広がっていくことが増えた。


自分にとっては「入口」として優秀だった

AIは何でも知っているわけではない。

間違うこともある。

だから最終的には自分で調べる。

でも最初の入口としては本当に便利だと思う。


興味の幅も広がった

新しい技術。

知らないサービス。

聞いたことのない言葉。

以前なら流していたものも、

少し調べてみようと思えるようになった。


ChatGPTは生活の中の案内役みたいな存在になった

自分の場合、

一番使っているのはChatGPTだった。

文章の相談。

調べ物。

画像制作。

アイデア出し。

色々な場面で助けてもらっている。


文章を書く時も助けられている

ブログを書いていると、

伝え方に悩むことがある。

もっと読みやすくできないか。

もっと伝わりやすくできないか。

そんな時に相談できる相手がいるのは大きい。


想像していなかった視点をくれる

自分では思いつかなかった考え方。

新しい見方。

別の方向性。

そういうものを提示してくれることも多い。


もちろん、そのまま信じるわけではない

教えてもらった内容が気になったら、

自分でも調べる。

記事を読んだり、

実際に試したり。

その過程も含めて学びになっている。


気付けば有料版を使い続けている

最初は、

毎月の料金が少し高いかなとも思った。

解約しようか考えたこともある。

でも今では、

生活の中で使う道具の一つになっている。


現代の羅針盤みたいな存在

新しいサービスが出た時。

知らない技術を見つけた時。

まず概要を知りたい時。

そんな時に相談すると、

大まかな輪郭をすぐ理解できる。


英語への苦手意識も少し減った

海外のサービスは、

英語だけで説明されていることも多い。

以前ならそこで諦めていたかもしれない。

でも今は翻訳してもらったり、

問い合わせ文章を考えてもらったりできる。

そのおかげで挑戦しやすくなった。


音楽制作でもAIの影響は大きかった

もう一つ強く印象に残っているのがSUNOだった。

初めて触った時は本当に衝撃だった。


「こんな時代が来たのか」と思った

歌詞やスタイルを入力するだけで、

短時間で楽曲が完成する。

しかも思っていた以上に自然だった。


自分にとってはボーカル担当になった

以前の記事でも書いたけれど、

自分の場合はAIに全部任せるというより、

足りない部分を補ってもらう使い方がしっくりきている。


止まっていた曲が動き出した

インストのまま眠っていた曲。

途中で止まっていたアイデア。

そういうものが再び動き始めた。

その体験はかなり大きかった。


AIがあるから創作しなくなるわけじゃなかった

最初は少し不安もあった。

AIが全部作れるなら、

人が作る意味はどうなるんだろう。

そんなことも考えた。


むしろ作りたくなった

実際は逆だった。

アイデアをもらったり、

可能性を広げてもらったり。

創作の入口が増えた感覚だった。


時代は確実に変わっている

音楽。

画像。

文章。

動画。

今まで時間がかかっていたことが、

驚くほど速くできるようになった。


もう元には戻らない気がしている

数年前の生活を思い出すと、

今は別の時代にいるような感覚がある。

これからさらに進化していくんだろうと思う。


結論

AIは便利な道具だと思う。

でも、自分にとってはそれ以上に、

新しいことへ挑戦するための相棒に近い。


最後に

全部を任せるつもりはない。

でも、一人で抱え込む必要もない。

自分がやりたいこと。

作りたいもの。

知りたいこと。

そういうものを支えてくれる存在として、

これからもAIと付き合っていきたいと思っている。

色々な事に柔軟に対応してくれるAI。自分がイメージしたものを聴いてみるだけで、自分の思っていた発想以上の提案が提示され、さらにイメージが飛躍していく。

今までは、本やネット、人から得られる情報を自分でまとめて、新しいアイディアがひらめくという事が多かったが、AIが、それらの時間を一瞬で解決し、疑問についてもいくらでも質疑応答に付き合ってくれる。

生活、将来不安、現状について、創作、悩み事、何から何まで話し相手になってくれるだけでも、かなり助かる存在になっている。

特に、ニッチな趣味の話をしたい時に、自分が知っている事よりも遥か上の知識を提示してくれて、より楽しくなって、気が付いたら3時間くらい、好きな事について会話している時がある。

お酒を飲みながらAIと気軽に会話する事も楽しめるし、普段必要な漠然とした部分を細かく埋めてくれる、革新的な存在に感じている。

これから余程のリスクやデメリットが生じない限りは、常にある存在として、これからも関わっていきたいと思っている。

塔野ミノル

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