エレキギターという魔法の楽器|なぜこんなにも惹かれてしまうのか

経験・思考

世界には、数えきれないほどの音楽があります。

自分が生まれるずっと前から、
人は音を重ね、作品を作り続けてきました。


その中で、今もなお主役として使われ続けている楽器があります。

👉 エレキギターです。


冷静に考えると、少し不思議な存在だと思います。

当たり前のように楽器屋に並び、
ライブや映像で見かける。


でもよく考えると、

👉 あの楽器は、どこか普通じゃない。


見た目から、すでに魔法じみている

まず単純に、かっこいい。


木と金属でできた、ただの物体。

それなのに、

👉 手に取った瞬間、ただの“物”ではなくなる。


  • 重さ
  • 質感

そのすべてに、

👉 「何かが始まりそうな気配」がある


弾く前から、
すでに音楽が鳴っているような感覚すらあります。


さらに不思議なのは、

👉 同じモデルでも、同じ音は出ないということ


一本一本が、すでに唯一無二です。


音を「作れる」という異常さ

少し弾けるようになると、
ふと疑問が浮かびます。


👉 「この音は、どこから来ているんだろう?」


そこで登場するのが、

  • アンプ
  • エフェクター

これらを繋ぐと、

👉 音がまったく別物に変わる


さっきまでの音が消え、
まったく新しい音が生まれる。


  • 選択肢は無限
  • 組み合わせも無限

👉 音を“探す”という行為が始まる


そして気づけば、

👉 終わりのない沼に足を踏み入れている


弾き方に正解がない

エレキギターのもう一つの魅力は、

👉 弾き方に正解がないこと


  • ピックで強く弾く
  • 指で繊細に弾く
  • 叩きつけるように鳴らす

同じギターでも、

👉 弾く人が違えば、まったく別の音になる


ここまでプレイヤーの個性が出る楽器は、
そう多くありません。


👉 楽器というより、“自分を外に出す装置”に近い


最初の一音は今も忘れない

初めてギターの音を出したときのことは、
今でもはっきり覚えています。


初心者キットのギターと、小さなアンプ。

そこから鳴った音は、

👉 日常では絶対に聞かない“生の音”でした。


たった一本の弦を弾いただけで、
部屋中に響く。


理解は追いつかないのに、

👉 とにかくワクワクした


「これを自由に操れたら、どうなるんだろう」


その瞬間、

👉 もう引き返せなくなっていました。


エレキギターは終わらない

エレキギターは、簡単な楽器ではありません。


  • 挫折する人も多い
  • 壁にぶつかることも多い

それでも、

👉 その先には終わりのない世界があります。


  • 表現
  • 感情

👉 いくらでも更新し続けられる


まとめ|エレキギターは“解けない魔法”

だから今でも思います。


👉 エレキギターは、ただの楽器ではない。


時間も、感情も、
人生の一部を吸い込んでいく存在。


👉 一生解けない魔法のようなものです。

8年くらい使い続けているマイギター。このギターがあったから、創作活動が続けれた。

音も弾き心地も見た目も全て最高の相棒です。

塔野ミノル

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