もっと上達したい。
もっと早く進みたい。
今の勢いを止めたくない。
やる気に満ちているとき、
👉 どこまでも行ける気がする。
- 作業は楽しく
- 時間を忘れ
- アイディアが次々に浮かぶ
👉 あの感覚は、確かに本物です。
ある日、突然止まる
けれど、
👉 その流れは、ある日突然止まる。
- 目標は見えている
- やるべきことも分かっている
それなのに、
👉 手が動かない。
画面を開いたまま、
👉 時間だけが過ぎていく。
何を考えればいいのかすら分からない。
👉 焦りだけが、じわじわ広がる。
頭に浮かぶ言葉
そんなとき、
👉 静かにネガティブな言葉が巡り始める。
- 飽きたのかもしれない
- 向いていなかったのかもしれない
- 才能がないのかもしれない
SNSを開けば、
👉 自分より進んでいる人がいくらでもいる。
- 独創的な発想
- 高い完成度
👉 比べたくなくても、比べてしまう。
そして、
👉 無力感だけが残る。
楽しかったはずなのに
最初はあれほど楽しかった。
👉 人生が少し明るくなったような感覚すらあった。
それなのに、
👉 気づけば重くなっている。
原因は「才能」ではなかった
創作を続ける中で、
👉 何度もこの状態を経験してきました。
その中で分かったことがあります。
👉 これは才能の問題ではない。
👉 やる気の問題でもない。
👉 ほとんどの場合、心が疲れているだけ。
心の疲労は気づきにくい
精神的な疲れは、
👉 驚くほど気づきにくい。
- 体のように痛みが出るわけではない
- 目に見えるサインも少ない
それでも、
👉 思考の奥で確実にブレーキをかけている。
- やりたいのに動けない
- 好きなはずなのに重い
👉 その違和感は「休め」というサインだった。
休むことで、戻ってくるもの
そう思えるようになってから、
👉 少し楽になりました。
- 無理に机に向かわない
- その日は手放す
- 散歩に出る
- 空気を吸う
- 人のいる場所に行く
あるいは、
👉 美味しいものを食べて、昼寝をする。
すると、
👉 驚くほど思考が軽くなる。
回復した後に起きる変化
回復した状態で戻ると、
👉 集中力は以前よりも深くなることもある。
そして気づく。
👉 アイディアは枯れていなかった。
👉 ただ、疲れていただけだった。
続けるために必要な力
長く続けるために必要なのは、
👉 無理をする力ではない。
👉 疲労に気づく力。
- 自分なりの回復方法を持つ
- サインを見逃さない
👉 それも立派なスキルの一つ。
まとめ|情熱は消えていない
動けなくなったとき、
👉 情熱が消えたように感じることがある。
けれど、
👉 それは消えたわけではない。
👉 少し休ませれば、また燃える。
そう信じて、
👉 これからも続けていきたいと思います。

やりたい事を長く続けるために。子供の頃はメンタルの疲労なんて考えた事がなかった。
大人になって、体の事よりも、むしろ心の体調に気を遣う事が増え、
頭の疲労、心の疲労が溜まっていると、全てが重たく感じて動けなくなる。
長く続けるために、休憩とペース配分は本当に大切な事だと、何度も思う。
塔野ミノル


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