あるもので何とかしたい。でも限界もある|創作で気づいた「道具」の現実

経験・思考

創作活動を本格的に始めてから、気がつけば6年ほど経っていました。


その間、

  • 風景写真を撮り
  • 画像編集で仕上げ
  • ジャケットを作る

さまざまなことに挑戦してきました。


撮影のコツを調べ、
少しでも良くなるように試行錯誤を重ねる。


楽曲制作でも同じです。


👉 持っている機材で、どこまでできるか。


調べて、触って、試して。


👉 とにかく使い込む。


できることは確実に増えていった

  • 楽器の練習を重ねる
  • 思い描いたフレーズを再現できるようにする
  • DAWの標準ツールを徹底的に使い込む

👉 少しずつ、自分の中の精度は上がっていった。


それでも、

👉 どうしても届かない領域があった。


どれだけ調整しても届かない感覚

細かく調整を重ねても、

👉 理想の質感に近づかない。


むしろ、

👉 触りすぎてバランスを崩してしまう。


  • 高域に偏る
  • 音がスカスカになる

👉 何をやっているのか分からなくなる瞬間があった。


あるとき、

👉 すべての設定をリセットしてみた。


すると、

👉 何もしていない状態の方が良く聞こえた。


👉 そのときは正直、かなり落ち込んだ。


道具を変えた瞬間に起きた変化

気分転換のつもりで、

👉 評判の良いツールや機材を調べて導入してみた。


すると、

👉 今まで苦労していた部分が、驚くほど簡単に整った。


  • 音の質感
  • バランス
  • 抜け感

👉 一気に変わった。


以前、

👉 「ギターの音が虫の羽音みたいだ」と感じていた録音も、


機材を変えるだけで、

👉 明らかに別物になった。


聞こえ方そのものが変わる

さらに、

👉 モニター環境を見直したときも衝撃だった。


  • スピーカー
  • ヘッドフォン

それを変えただけで、

👉 定位や立体感がはっきり分かるようになった。


👉 今まで見えていなかったものが、一気に見える。


長く悩んでいた問題が、あっさり解決する

これまで、

  • 何度も調整を繰り返し
  • レシピを真似し

👉 どうしても解決できなかった問題があった。


それが、

👉 ツールを変えた瞬間に解決する。


👉 あまりにもあっさりと。


試行錯誤は無駄ではなかった

ここで思ったのは、

👉 これまでの時間は無駄だったのか?


答えは、

👉 違う。


  • 音を判断する感覚
  • 何が足りないかを見抜く力

👉 その過程でしか得られないものがあった。


それでも、現実はある

ただ同時に、

👉 ひとつの現実にも気づいた。


👉 努力だけでは届かない領域がある。


そして、

👉 そこに少しの投資で届いてしまうこともある。


時間と投資のバランス

そう考えると、

👉 時間と労力をかけ続けるよりも、


👉 適切なタイミングで投資する方が効率的な場合もある。


もちろん、

👉 最初から大きな出費をする必要はない。


  • まずは持っているもので試す
  • 自分に合うか確かめる

👉 このプロセスはとても大切。


本気で続けるなら、環境も変える

ただし、

👉 本気で続けると決めたのであれば話は変わる。


👉 必要な道具に投資することも、重要な選択になる。


  • 環境が変わる
  • 見えるものが変わる
  • 成長速度が変わる

まとめ|努力と環境、どちらも必要だった

限界のある環境で工夫することは、

👉 とても価値のある経験です。


ですが、

👉 目指すレベルが上がるほど、それに見合う環境も必要になる。


👉 努力だけでも、道具だけでも足りない。


👉 その両方があって初めて、次の段階に進める。


どこまでを目指すのかは人それぞれです。


ただ、

👉 自分の中に目標の水準が見えてきたなら、


👉 その水準に届くための環境を整えることも、創作の一部だと思っています。

社会人になってすぐに購入したPC(DELL Inspiron)。

13.3インチで軽くて持ち運びやすく、家でも外でもしっかり使えて、文章作成、楽曲制作、スタジオ録音、動画制作、画像編集、ブラウジング等、全ての作業を快適にしてくれた。

7年間フル稼働していたが、ある日バグみたいなのが多くなってきた。

HDD寿命と言われるガラガラした音が鳴りだして、PCがめちゃくちゃ熱くなる事も多くなり、

とうとう引退になった。

本当に感謝している。また同じシリーズを買いたいと常に思う。

塔野ミノル

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