毎日は、思っているより忙しい
日常を過ごしていると、
気づけば毎日が同じように流れていく。
学生の頃は、学校が終われば自由な時間があった。
友達と遊んだり、
部活をしたり、
好きなことに時間を使えたり。
でも、社会人になると少し変わる。
「自由時間」の感覚が変わっていく
仕事が生活の中心になって、
責任も増える。
仕事が終わってようやく自由時間。
…のはずなんだけど、
疲れ切っていて、自由な感じがしない日もある。
気づけば、ずっと何かを考えている
将来のこと。
お金のこと。
生活のこと。
頭の中が休まらない時がある。
年齢を重ねるほど、
考えることが増えていく。
大人になると、「本音で話せる場所」が減る
社会人になると、
学生の頃みたいな関係性って減っていく。
利害関係とか、
立場とか、
生活環境の違いとか。
気を遣う場面も増える。
だからこそ、
自分の心を解放できる場所ってかなり大事なんだと思う。
そこで、趣味の存在が大きくなる
趣味って、
ただの暇つぶしじゃない。
好きなものに触れている時って、
ちゃんと「自分」に戻れる感じがする。
楽しかったり、
ワクワクしたり。
少しだけ前向きになれる。
趣味があると、日常の色が変わる
好きなことがあるだけで、
日常の感じ方が変わる。
「あれをやりたい」
「これ試したい」
そういう気持ちが、
毎日に少し光をくれる。
人によっては、一生終わらない
趣味によっては、
本当に終わりがない。
一人でもずっと楽しめる。
むしろ、
時間が足りなくなる。
そういう“終わらない感じ”も結構好きだったりする。
もちろん、途中で飽きることもある
実際、自分も色々触ってきた。
ロードバイク。
ゲーム。
料理。
ランニング。
カメラ。
読書。
色々やった。
でも、残るものと残らないものがあった
その中で、
ずっと残っているものがある。
音楽。
散歩。
読書。
カメラ。
逆に、途中で熱が冷めたものもある。
「好き」にも、相性があるんだと思う
どれも楽しくなかったわけじゃない。
でも、深く潜りたくなるものと、
そうじゃないものがあった。
多分、趣味にも相性がある。
趣味に出会えるのは、かなり幸運だった
最近思う。
本当にハマれる趣味に出会えるって、
かなり運が良い。
きっかけって、結構偶然だったりする。
自分の場合は、音楽だった
自分は、年上の従弟の影響が大きかった。
カラオケで歌っていた曲がカッコよくて、
そこから音楽に惹かれていった。
従弟が楽器を始めて、
自分も始めた。
今思うと、
あの時の影響はかなり大きい。
だから、色々触れてみるのは大事だと思う
結局、やってみないとわからない。
調べるだけじゃなくて、
実際に触ってみる。
その中で、
突然ハマるものに出会うことがある。
結論
趣味って、
人生を豊かにするものなんだと思う。
好きなことがあるだけで、
日常の見え方が少し変わる。
没頭できるものがあるだけで、
救われる瞬間もある。
最後に
だから、一度ハマったものは、
大事にした方がいい気がしている。
年齢とか、状況とか、
色々変わっていっても。
「好きだった感覚」って、
結構、自分を支えてくれるから。

バイクで色々な所に向かって行くのが爽快で、乗るだけで気持ちが高まり、頭がすっきりして楽しかった。
バイクは乗らなくなったため手放したが、またタイミングがあれば、買い直しして乗りたいと思う。この先、いつかの楽しみにしている。


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