なぜ音楽を選び続けるのか|数あるコンテンツの中で惹かれ続ける理由

経験・思考

映像、ゲーム、SNS、スポーツ。
今の時代、面白いコンテンツはいくらでもあります。

それでもなぜか、
自分はずっと「音楽」を選び続けています。

特別得意だったわけでもない。
向いているという確信があったわけでもない。

それでも、気づけばいつも音楽のそばにいました。

この記事では、
数あるコンテンツの中で、なぜ音楽を選び続けているのかを振り返りながらまとめています。


音楽が「一番向いていた」わけではない

誤解のないように言うと、

👉 音楽が特別得意だったわけではありません。


  • 音楽教育を受けてきたわけでもない
  • 自分に才能があるとも思っていない

それでも、

👉 音楽に触れている時間が一番自然で心地よかった


それが、今まで続いている理由の一つだと思っています。


きっかけは、忘れられない一つの体験

小学生の頃、
音楽の授業はどちらかといえば苦手でした。

むしろ、自分には関係のないものだと思っていた時期もあります。


そんな中で出会った、
あるロックバンドの音楽。


  • 音の迫力
  • 演奏の一体感
  • 言葉では説明できない臨場感

その瞬間、

👉 胸の奥に、はっきりとした衝撃が走りました。


「何度も聴きたい」と思わせる力

その音楽を、何度も何度も聴きました。

  • CDを借りる
  • 自分で買う
  • テープが擦り切れるまで聴く

理屈ではなく、

👉 「また聴きたい」という感覚だけが動いていた


あのときの感情は、今もはっきりと残っています。


音楽は「情報が少ないからこそ深い」

映像やゲームのようなコンテンツは、
多くの情報を一度に伝えてくれます。

一方で音楽は、

  • 形がない
  • 映像もない
  • 音と時間だけ

だからこそ、

👉 聴く側の想像力が必要になる


  • 音の揺れ
  • 強弱

それらを感じ取りながら、
自分なりの意味や感情を見つけていきます。


音楽は「想像する芸術」

音楽は、

👉 一方的に伝えるものではなく、想像を委ねる表現


激しさも、美しさも、楽しさも、
すべては雰囲気として存在しています。

だからこそ、

👉 聴くたびに受け取るものが変わる


「聴く側」から「作る側」へ

あるときから、

👉 自分も表現する側に立ちたい


そう思うようになりました。


  • 自分の中にある感情
  • 世界観

それを音で形にしてみたい。


社会人になり、機材を揃え、
少しずつ楽曲制作を始めました。


音楽は「終わりのない探求」

今も、

  • 作る
  • 磨く
  • 聴く

というサイクルを続けています。


上手くなったかどうかよりも、

👉 探求し続けている感覚そのものが大切


音楽は、娯楽というより、

👉 終わりのない対話に近いもの

だと感じています。


それでも音楽を選ぶ理由

数あるコンテンツの中で、
なぜ音楽なのか。


👉 音楽が一番「想像する余地」を残してくれるから


  • 与えられすぎない
  • 決めつけられない

だからこそ、

👉 自分の人生や感情と重ね続けることができる


まとめ|音楽は今も問い続けてくる

音楽との関わり方は、
子どもの頃と今では大きく変わりました。


それでも、

👉 あのとき感じた衝撃は、今も続いている


音楽は今も、

👉 自分に問いを投げかけ続けてくる存在


だからこそ、自分はこれからも
音楽を選び続けていくのだと思います。

昔ずっと使っていたアイバニーズの7弦ギター。

弾きやすくて、対応力が高くて、使いやすい万能なギターだった。

一時の感情で手放してしまった。また手に入れたいとずっと頭をよぎっている。

塔野ミノル

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