続けている自分を、時々信じられなくなる|それでも手放さなかった理由

経験・思考

これまで多くの行動を重ねてきて、今もなお続けています。


楽曲制作を軸に、

  • 浮かんだ世界観を形にし
  • 言葉にし
  • ビジュアルとして広げていく

その過程そのものを楽しみながら、続けてきました。


制作に没頭している時間は、

👉 これ以上ないほど満たされている感覚があります。


  • 時間を忘れる
  • 生きがいを感じる
  • 音と感覚が噛み合う

完成したとき、

👉 想像以上の仕上がりになった瞬間の達成感は、言葉にできないほど大きい。


気づけば、始めてから8年が経っていました。


この感覚は途切れることなく続いていて、

👉 おそらくこれからも続いていくのだと思っています。


それでも――

👉 時々、続けている自分を信じられなくなる瞬間がある。


続けているのに、疑ってしまう

このまま続けて、

👉 自分は何をしたいのか。


👉 どこに向かっているのか。


正直なところ、

👉 はっきりとは分かっていません。


同じことをしている人は数えきれないほどいて、

👉 自分より上手い人も、良い作品を作る人もいくらでもいる。


その現実に触れるたびに、

👉 「自分がやっていることに意味はあるのか」


そんな疑問が浮かんできます。


比較は、静かに心を削っていく

SNSやメディアで、

👉 圧倒的な才能に触れることは日常になりました。


それを見て、

  • 素直にすごいと思えるときもある
  • 前向きになれることもある

ですが、

👉 少しでも調子が崩れると、一気に流れが変わる。


  • 自分の価値が分からなくなる
  • 今のままでいいのか不安になる

👉 思考が一気に内側へ沈んでいく。


一度、離れたことがある

過去に、

👉 本気で離れた時期がありました。


  • 他に向いているものはないか
  • 自分の強みを活かせる場所はどこか

色々試し、考え、探しました。


ですが、

👉 どれも続きませんでした。


理由はシンプルです。

👉 「楽しい」という感覚がなかった。


  • 上達はする
  • 視野も広がる

それでも、

👉 心が動かなかった。


結局、戻ってきてしまう

壁にぶつかり、

👉 もうやりたくないと思う瞬間があっても、


気づけばまた、

👉 音楽のことを考えている自分がいる。


これまで何度も壁はありました。


それでも、

👉 なぜか苦ではなかった。


👉 むしろ乗り越えていく過程を楽しめていた。


だからまた、

👉 楽曲制作に戻ってきた。


比べるべきは「他人」ではなかった

続ける中で、ひとつはっきりしたことがあります。


👉 他人と比べる必要はない。


向き合うべきなのは、

👉 「自分がどこまで進みたいのか」

👉 「何をしたいのか」


👉 その一点だけ。


マイペースは“戦略”である

今は、

👉 大きな目標と小さな目標を分けて考えています。


  • 一つずつ積み重ねる
  • 過去の自分と比べる

👉 どれだけ進んだかを見る。


その方が、

👉 自然と楽しさが増えていく。


マイペースという言葉は、

👉 本気ではないように見られることもあります。


ですが実際は、

👉 長く続けるための選択です。


  • 無理に追い込まない
  • 一時の勢いに頼らない

👉 継続のために、あえて落ち着く。


信じられなくても、続いている

壁は必ず現れます。


👉 すぐに越えられないこともある。


そんなときは、

  • 一度離れる
  • 視点を変える
  • 別の課題に向き合う

👉 どれか一つでも越えられれば、また進める。


後から振り返ると、

👉 以前は大きく見えていた壁が、小さく感じることもある。


まとめ|信じられなくても、手放していない

今も、

👉 信じられなくなっては、立て直しを繰り返しています。


  • 一歩下がって
  • 二歩進む

👉 そんな感覚で続けている。


それでいいのだと思っています。


👉 信じられなくなるということは、
それでも手放していないということだから。

もやもやしたり、心が疲弊してしまっている時。

無理せず普段行かない景色の良い所へ行って、気が済むまでぼーっと過ごしてリラックスする。

すると、自然と頭が勝手に整頓されて、回復できることがある。

情報を遮断して、普段見ない景色を見る事って、かなり有意義に感じる。

塔野ミノル

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