なぜ自分は音楽に戻るのか|何度離れても戻ってきてしまう理由

経験・思考

現代には、数えきれないほどのコンテンツがあります。

どの分野も奥が深く、
突き詰めればいくらでも没頭できる。


自分自身もこれまで、

  • 興味を持ち
  • ハマり
  • 実際にやってみて

時間やお金を使いながら、
いろいろなことに触れてきました。


それでも、

👉 結局いつも戻ってくる場所があります。


👉 音楽です。


何をしていても、音楽がよぎる

新しいことを始めて夢中になっても、


👉 ある地点を過ぎると、必ず音楽を考えている自分がいる


気づけば、

👉 「ここまでやるなら、音楽をやりたい」


そんな考えが、
自然と浮かんできます。


どれだけ離れているように見えても、

👉 音楽が完全に消えることはありませんでした。


好きだから戻る、それだけだった

これまで、

  • 聴くこと
  • 演奏すること
  • 作ること

音楽には十分すぎるほど向き合ってきました。


それでも、

  • 他のことをやってみたい
  • 別の可能性も知りたい

そう思って、
あえて音楽から離れたこともあります。


ですが、

👉 どれだけ遠回りしても、最後に残る感覚は同じでした。


👉 音楽が一番好きだ


👉 やりたいと思い続けている


その事実を否定する理由は、
どこにもありませんでした。


音楽を「軸」にするという選択

それなら、

👉 無理に離れるのではなく、音楽を軸にすればいい


そう考えたとき、

👉 長く抱えていた迷いが少しずつほどけていきました。


ただし、

👉 音楽を軸にすることは簡単ではありません。


  • 自分は何をしたいのか
  • どんな形で関わりたいのか

👉 それが見えていなかったからです。


自分のやりたいことを言葉にする

そこで、

👉 自分に問い続けました。


これまで触れてきたものを振り返り、

  • 何に心が動いたのか
  • どんな表現に惹かれたのか

その中で見えてきたものがあります。


  • 音楽と映像を組み合わせること
  • 音楽とビジュアルを重ねること
  • 空間を感じる作品を作ること

そして、

👉 一つの答えにたどり着きました。


👉 頭の中にある世界観を、形にすること


一度、収益から離れる

これまで、

👉 収益を意識した瞬間に手が止まることがありました。


だから今は、

👉 あえて収益を一度脇に置いています。


  • 音楽を作る
  • 文章を書く
  • ビジュアルを作る

👉 世界観を丁寧に形にすることに集中する


その延長として、

👉 配信やブログという形を選びました。


結局、戻る理由はひとつ

忙しさはあります。


それでも今は、

👉 楽しみながら続けられています。


文章はまだ拙いかもしれません。

それでも、

👉 続ける中で少しずつ磨いていけばいい


そう思っています。


そして、

👉 何度離れても音楽に戻る理由は、とてもシンプルです。


👉 音楽が好きだから


👉 諦めるという選択肢がないから


まとめ|音楽は自分にとっての居場所だった

音楽は、

👉 ただの趣味ではありません。


  • 思い入れがあり
  • 心から好きで
  • 何度でも戻ってきてしまう

👉 自分にとっての居場所です。


そして、

👉 音楽を軸に広がっていくこの場所が、
今一番、自分らしくいられる場所だと感じています。

楽曲制作を本格的に始めて2年目くらいの環境。

この後モニターを2個に増やした時に、快適過ぎて衝撃を受けた事を今でもハッキリ覚えている。

ミキサーとメイン画面を開いたり閉じたりして、交互に行き来するのが大変だった。

塔野ミノル

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