自分の中にある感情や世界観を表現したいと思ったとき、
その方法はいくらでもあります。
- 言葉
- 写真
- 絵
- 映像
- ダンス
表現の選択肢は無数に存在しています。
それでも自分は、
その中から「音楽」という方法を選び続けています。
なぜなのか。
この記事では、
他の表現ではなく音楽を選んでいる理由についてまとめています。
結論|音楽が一番自然に「出し切れる」から
結論から言うと、
👉 自分の中にあるものを、最も自然に出せるのが音楽だからです。
言葉では「整理されすぎてしまう」
例えば、言葉で表現しようとすると、
- 頭の中のイメージを整理する
- 分かりやすくまとめる
という過程が必要になります。
その中で、
👉 本来あった曖昧さや余韻が削がれてしまう
と感じることが多くありました。
もちろん文章を書くこと自体は好きです。
ですが、
👉 イメージをそのまま出し切るには、まだ距離がある
そんな感覚があります。
音楽は「イメージを壊さずに出せる」
一方で音楽は、
- 音の重なり
- 間
- 強弱
- テンポ
といった要素で構成されています。
これらは、
👉 曖昧なままでも成立する表現
だからこそ、
👉 頭の中のイメージを壊さずに外に出せる
という感覚があります。
音楽は最も経験が積み重なっている表現
これまで振り返ると、
- ギターを始め
- 楽器に触れ
- バンド活動を経験し
- 音作りを続けてきた
👉 一番時間を使ってきたのが音楽
その分、
👉 感覚が蓄積されている
という実感があります。
音楽には「出し切れた感覚」が残る
自分の中にあるものを外に出すとき、
- まだ足りない
- うまく言えない
と感じることがあります。
しかし音楽では、
👉 「今はここまで出せた」という納得感が残る
この感覚が、自分にとってとても大きいです。
音楽を軸に、表現は広がっていく
もちろん、
👉 音楽だけが唯一の表現方法だとは思っていません。
- 文章を書くことも好き
- 写真を撮ることも好き
今は音楽を軸にしながら、
他の表現も少しずつ積み重ねています。
将来的には、
👉 それらを組み合わせることで、より立体的な表現ができるかもしれない
そう感じています。
まとめ|一番大切なのは「自然に続けられること」
なぜ音楽なのか。
それは、
👉 今の自分が最も自然に世界と向き合える手段だからです。
- 向いているかどうか
- 才能があるかどうか
それよりも大切なのは、
👉 自然に続けられるかどうか
その基準で選び続けた結果、
今も音楽と向き合い続けています。
👉 だから、自分は音楽という方法で表現し続けていきます。

吸い込まれるような青い世界。日常が頭から消え、その場その時間に溶け込んでいく。
心や頭のリフレッシュには、大自然が一番だと思ってます。
塔野ミノル


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