「続ける」ということの意味について

創作・作品

続けていると、楽しくなっていく瞬間がある

好きなことを続けていると、
ふとしたタイミングで気づく。

「あれ、前よりできるようになってるな」って。

できることが少しずつ増えて、
慣れてきて、自由に動けるようになってくる。

思いついたことを、そのまま形にできる感覚。

あの感じは、結構好きだ。


調子がいい時は、止まらなくなる

うまくハマるときは、本当に止まらない。

気づいたら朝からずっと作業していて、
夕方になってもまだ続けていたりする。

「こんなに集中できるんだ」って、
自分で驚くこともある。

その感覚が、自信になったりもする。


でも、続かなくなる瞬間は必ず来る

ただ、ずっといい状態が続くわけじゃない。

急に手が止まることもある。

なんとなく疑問が出てきたり、
この先どうなるんだろうって不安になったり。

気づいたら、何もできなくなっている。


「自分は向いてないのか」と思うこともある

そういう時、考えてしまう。

自分はただ熱しやすく冷めやすいだけなんじゃないか。
本当はそんなに好きじゃなかったんじゃないか。

少し落ち込むし、
続けるって難しいなって思う。


それでも、完全には離れられない

でも、完全に離れることはない。

一旦距離を置いても、
どこかで考えている。

気づいたらまた触れていたり、
何か繋げようとしていたりする。

うまく言えないけど、
完全に切れることがない。


多分、「続ける」ってこういうことなんだと思う

ずっと同じペースで続けられる人って、
そんなにいないと思う。

むしろ、

止まったり、戻ったり、
調子がいい日と悪い日があって、
それを繰り返していく。

そういうものなんじゃないかと思う。


できていない時間も、無駄じゃない

現実の生活があって、
時間が取れなくなることもある。

環境が変わったり、
やらなきゃいけないことが増えたり。

物理的にできない時期もある。

それでも、
「またやりたい」と思っているなら、
それはもう続いている気がする。


チャンスが来た時に、また動き出す

できるタイミングが来たら、またやる。

時間を作れそうなら、
少し無理してでも作る。

その繰り返し。

完璧じゃなくても、
少しずつでも前に進んでいく。


結論っぽいもの

「続ける」って、
ずっとやり続けることじゃないのかもしれない。

離れてもいいし、止まってもいい。

それでも、
また戻ってきたり、
どこかで考えていたりするなら、

多分それは、もう続いている。


最後に

せっかく見つけた「好きなこと」や「やりたいこと」は、
簡単に切り離さなくてもいいと思う。

ちゃんとやれていない時間があっても、
それごと含めて続いている。

そう思えた方が、
少しだけ楽になる気がしている。

これからどうやって過ごしていこう。とたまに立ち止まる。

色々と興味のある事に触れる時間を有意義に感じながら、やらなければならない事と、どうバランスを取って続けて行く事ができるか、その都度考えて乗り越えていきたい。

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