AIに興味を持ち始めたのは、
ニュースやSNSでその進化を目にする機会が増えた頃でした。
- 文章生成
- 画像生成
- 音楽生成
その精度もスピードも、あまりに自然で速い。
正直に言えば、
👉 最初は半信半疑でした。
👉 「本当にそんなに凄いのか?」
そう思いながら触り始めましたが、
👉 その認識はすぐに覆されました。
最初に感じたのは「速さ」だった
使い始めてまず驚いたのは、
👉 思考の整理が一瞬で行われること。
検索エンジンのように情報を並べるのではなく、
👉 問いを理解し、会話として返してくる。
- 文章の修正
- 構成の整理
- 日常の思考整理
👉 すべてが驚くほどスムーズになりました。
その感覚は、
👉 「情報を探す」ではなく「一緒に考える」に近い。
創作との相性は想像以上だった
自分はこれまで、音楽制作を続けてきました。
- 楽曲のストーリー
- 世界観の整理
- ジャケットイメージの言語化
これまでは、
👉 頭の中の曖昧なイメージを時間をかけて整理していた。
しかしChatGPTを使うことで、
👉 その整理速度が一気に上がりました。
さらに、
👉 画像生成と組み合わせることで、
世界観を視覚としても形にできるようになった。
以前はMidjourneyも使っていましたが、
👉 日本語で自然に扱えること
文章との連動がスムーズなこと
その点で、今はChatGPTの方がしっくりきています。
有料版にした理由
無料版でも十分に便利でした。
ですが、
👉 使うほどに制限が気になり始めた。
- もっと深く使いたい
- 思考の幅を広げたい
そう思い、有料版へ移行しました。
結果として、
👉 この選択は正解でした。
単なる効率アップではなく、
👉 思考そのものの広がりを感じるようになった。
2ヶ月で変わったこと
一番大きな変化は、
👉 発想のスピードです。
- 一人で抱え込む時間が減った
- 対話の中でアイデアを広げられるようになった
これは創作において、
👉 かなり大きな変化でした。
そして気づいたことがあります。
👉 AIは答えを出す存在ではない。
👉 思考を拡張するツールに近い。
一番重要だった気づき
使い続ける中で、
👉 一つの本質に気づきました。
👉 重要なのは、AIが何を作れるかではない。
👉 自分が何を作りたいかだ。
これからの使い方
AIは万能ではありません。
ですが、
👉 使い方次第で役割は大きく変わる。
- 補助輪にもなる
- 加速装置にもなる
自分はこれからも、
👉 任せられる部分はAIに任せる。
その代わりに、
👉 自分にしかできない部分に集中する。
- 迷うこと
- 葛藤すること
- 試行錯誤すること
👉 その時間を大切にしていきたい。
まとめ|AIは創作を奪わない
2ヶ月使ってみて分かったのは、
👉 AIは創作を奪う存在ではない。
👉 創作の幅を広げる存在だということ。
だからこれからも使い続ける。
ただし、
👉 「自分で考えること」だけは手放さないまま。

最終的にこんな感じの何でもできそうなAIが登場するかも。
何でもできるAIが、自分にはできないものを生み出したり、
生み出す手助けをしてくれる世の中が来るのであれば、
その時の文化がどんなものになっているのか楽しみである。
塔野ミノル


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