何かを始めたばかりの頃は、すべてが新鮮です。
- 道具を揃えるだけで楽しい
- 情報を集めるだけで刺激的
- 同じことをしている人を見るだけでワクワクする
👉 最初は、純粋に「面白い」と感じられる。
ある時から、変化が起こる
しばらく続けていると、
- 手が慣れ
- 作業は効率化され
- できることも増えていく
それなのに、
👉 どこか物足りなくなる。
👉 あの熱量はどこにいったのか、と感じる。
やがて、
👉 気持ちは平坦になり始める。
そして、
👉 「このまま続ける意味はあるのか」
そんな考えが浮かんできます。
比較が「面白さ」を奪っていく
さらに厄介なのは、
👉 他人と比べてしまうこと。
- 自分より進んでいる人
- 結果を出している人
それを見て、
👉 「自分が今さらやる意味はあるのか」
そう感じてしまう。
👉 少しずつ、「面白い」が薄れていく。
「面白くない」は異常ではない
なぜこうなるのか。
👉 これはとても自然な反応です。
- 人は同じ刺激に慣れる
- 脳は効率化しようとする
いわゆる“飽き”は、
👉 成長している証拠でもあります。
また、
👉 壁にぶつかると、脳は負担を避けようとする。
その結果、
👉 楽な選択肢に意識が向く。
👉 つまり、「面白くない」は正常な状態。
自分も何度も止まりかけた
自分自身も、
👉 何度もマンネリや停滞を経験してきました。
- 上達したいのに頭が回らない
- 作業しても何も感じない
👉 焦りだけが積み重なる。
そして、
👉 好きだったものが重くなりそうになる。
一番効果があった対処法
そんなときに一番効果があったのは、
👉 思い切って離れることでした。
- 期間を決めて距離を置く
- 音楽と関係のないことをする
- 本を読む
- 運動する
- 外に出る
最初は少し不安になります。
それでも続けていると、
👉 少しずつ気持ちが軽くなっていく。
戻ってくる「やりたい」という感覚
そしてある瞬間、
👉 「またやりたい」と思えるタイミングが来る。
その状態で戻ると、
👉 以前より視野が広がっている。
- 重かった作業が軽く感じる
- 違う視点で取り組める
👉 同じことでも、まったく違って見える。
続けるために「離れる」
今では、
👉 あえて間を空けることを意識しています。
特に、
👉 没頭した後ほど、意図的に距離を取る。
👉 続けるために、離れる。
これは、
- 創作
- 趣味
- 日常
👉 すべてに共通する考え方だと感じています。
まとめ|面白くなくなった時は終わりではない
「面白くない」と感じたとき、
👉 それは終わりのサインではありません。
👉 少し距離を取れという合図です。
無理に続けるのではなく、
👉 一度離れる勇気を持つ。
そうすることで、
👉 また自然と面白さは戻ってくる。

夜、気分転換に散歩をしている最中に見かけた。
暗い中、ゆっくりマイペースに浮かんで進み、のんびりしている様子。
それを見て、自分もゆったりマイペースに過ごしたくなった。
先々を考え過ぎて、取り越し苦労する思考の癖を無くしたいです。
塔野ミノル


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